【筋トレ中に外れない】おすすめイヤホン7選!落ちる原因や対策についても解説

- 筋トレ中にイヤホンが外れてイライラ…
- イヤホンが落ちる原因と対策は?
- 筋トレ中でも外れないイヤホンを教えて!
筋トレ中イヤホンが外れて集中が切れてしまう。このように悩む方は多いです。
そこでこの記事では、筋トレ中にイヤホンが外れる原因と対策をはじめ、動作中でも外れにくい高性能ワイヤレスイヤホンについてまとめました。
- 筋トレ中イヤホンが外れる主な原因と対策
- 3年間、筋トレでAirPods Pro 2と3を使った感想
- 筋トレ中に外れないおすすめイヤホン7選(タイプ別)
- よくある質問Q&A
この記事を読めば、筋トレ中イヤホンが外れることがなくなり、快適なトレーニングライフを送れるようになります!
AirPods Pro 2と3で3年間、筋トレを継続した実体験も含めてまとめました。
ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの〝イヤホン〟を見つけてください。

タイプ別おすすめイヤホンを知りたい方は下から飛べます!
筋トレ中にイヤホンが外れる原因

筋トレ中イヤホンが外れてしまう原因として多いのは以下の3つです。
- イヤホンが耳の形に合っていない
- 汗や湿気によるフィット感の低下
- 動作が激しい種目
イヤホンの落下は「耳とイヤホンの間に隙間ができる」ことで起こります。
耳の形に合っていないイヤホンは動くたびに少しずつズレていき、そこに汗が加わると滑って一気に外れます。

特に夏場は汗をかくので、フィット感が低下してイヤホンが外れやすくなる!
そして意外と見落とされがちですが、「どの種目をやるか」でも外れやすさは大きく変わります。
私の経験上、一番落ちやすいのはワンハンドローイングなど前傾する種目で、 下を向きながら顔に力が入る動作は落ちそうになることがありました。
筋トレでイヤホンが外れる場合の対策

筋トレ中イヤホンが外れやすい人に向けて、おすすめの対策を2つ紹介します。
- イヤーピースのサイズを変更する
- イヤーフックを使う
イヤーピースのサイズを変更する
今使っているイヤホンが外れやすい方は、イヤーピースの交換を検討してみてください。
耳の形やサイズは一人一人異なるので、イヤーピースのサイズが自分に合っていないことが多々あります。

イヤーピースを変更したら自分の耳に、フィットするようになる方も多いです!
イヤーフックを使う
筋トレ中イヤホンが外れる対策として、イヤーフックを使うのも効果的です。

取り付けたフックがしっかりと耳にかかるので汗をかいて激しい動きをした場合でも、イヤホンが落ちにくくなります。
簡単に取り付けできるので、イヤホンの買い替えコストを抑えたい方はやってみてください。
買い替え不要?AirPods Proは筋トレ中に落ちるのか【3年使った感想】

結論から言えば、私はAirPods Pro(2と3)だけで3年間筋トレをしていますが、トレーニング中に落ちたことは一度もありません。
しかし、種目や外部環境によっても状況が変わるので、実際に使った感想を紹介します。
AirPods Proの種目別の落下検証

実際に私が行っている種目で、落ちやすさを整理しました。
| 種目タイプ | 代表種目 | 落ちたか |
|---|---|---|
| 下を向く種目 | ワンハンドローイング | 落ちそうになった時はある |
| 腕を振る・揺れる種目 | サイドレイズ | 落ちない |
| 仰向けの種目 | ダンベルプレス | 全く問題なし |
一番条件が厳しいのは、前傾して下を向きながら顔に力が入る ローイング系の種目です。
それでも3年間、床にAirPodsが転がったことは一度もありません。
【正直な感想】汗をかいた日はヒヤッとした場面もある

包み隠さず書くと、危なかった瞬間はあります。
真夏に大量の汗をかいた日、AirPods Pro 2でワンハンドローイングをしていたとき、下を向いて顔に力を入れた瞬間にイヤホンが外れかけました。
汗でフィット感が落ちる×下を向く種目という、「外れる条件」が重なったからです。
対処はシンプルで、汗をかいた日はセット間に一度ハンカチで耳周りを 拭いて装着し直すこと。
これだけでその後は問題ありませんでした。

ちなみに、AirPods Pro 3に変えてからは、同じ条件でもずり落ち かけたことはほぼありません!
Pro 3イヤーチップの進化(後述)が効いていると感じています。
AirPods Pro 2とPro 3 ジムで使うならどっち?

両方を実際にジムで使ってきた視点で、違いをまとめました。
| 項目 | AirPods Pro 2 | AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| フィット感 | 必要十分 | しっかりフィットする |
| ノイズキャンセリング | 必要十分 | ほとんど聞こえない |
| 防塵・耐汗耐水 | IP54 | IP57 (軽い水洗いも可能) |
| 連続再生(ノイキャンON) | 最大6時間 | 最大8時間 |
| 心拍数の計測 | なし | あり(iPhoneと連携) |
AirPods Pro 2とPro 3を使っていて感じた1番の差は、ノイズキャンセリングです。
Pro 2でも周りの音は十分聞こえなくなりますが、Pro 3は周囲の音がほとんど消えます。
- 外れず快適に使えれば十分→ AirPods Pro 2で問題なし
- 集中も機能も最高の環境にしたい→ AirPods Pro 3
ジムのBGMや話し声を完全に 遮断して、自分の世界に入って追い込みたい人はPro 3一択です。
フィット感もフォーム材入りチップのPro 3が上で、汗をかいた日の安心感が違います。
なお「絶対に物理的に外れない構造がいい」という方には、耳掛け型のBeats Powerbeats Pro 2が評判です。
私自身は使ったことがないため実体験では語れませんが、耳にかけるフック構造なので、落ちる心配はゼロです!
筋トレ中外れないイヤホンの選び方

筋トレに使うイヤホンとして、確認したいポイントは3つ
- 運動に適した設計かどうか
- 防水・防汗性能がある
- バッテリーの持続時間
運動に適した設計かどうか
筋トレ中に外れにくいイヤホンを見つける際は、アスリート対象実験や人間工学に基づくといった科学的に分析、設計された商品を選びましょう。
- 激しい動きや動作を研究して設計・開発
- 人間の耳の形を研究して設計・開発
- アスリートを対象にした実験から設計・開発
一般的なイヤホンは、音質や機能面を重視して作られているので、筋トレやランニングといった運動に適さないことも多いです。
選ぶ際は運動に適した設計かをしっかりとチェックしましょう!
防水・防汗性能がある
筋トレ中は汗を大量にかくため〝防水・防汗性能〟付きイヤホンを選びましょう。
特に夏場のトレーニングでは、汗の影響でイヤホンが故障するリスクが高まります。
トレーニング用として使うなら最低でも「IPX4」以上の防水等級を備えたイヤホンを選ぶのがおすすめです。

IPXは、電子機器がどれだけ水に強いかを示す国際的な基準のこと
バッテリーの持続時間
筋トレで使うイヤホンは、バッテリー持ちが良いものを選びましょう。
週に何度も使用する場合、トレーニングの準備や片付けに加え、イヤホンを充電する手間が増えます。
おすすめはケース込みで20〜30時間バッテリーが持つモデルを選ぶこと。

充電する手間が省けて〝グッと楽に〟なります!
筋トレ中外れにくいイヤホン|耳掛け型
| ー | コスパ重視 | 性能重視 |
| イヤホン名 | Anker Soundcore AeroFit2 | Beats Powerbeats Pro2 |
| 価格 | 16,990円 | 38,298円 |
| バッテリー持ち | 最大42時間 | 最大45時間 |
| 防塵防汗 | IP55 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ⭕️ | ⭕️ |
| 追跡機能 | ❌ | ⭕️ |
Anker Soundcore AeroFit2|コスパ重視
Anker Soundcore AeroFit2 最大の魅力は、完全に耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンであることです。
完全に耳を塞がない設計により、汗による蒸れをや故障のリスクを防ぐことができます。

周囲の音も聞こえるので、屋外やジムでも安心して使用できる
バッテリーはケース込みで最大42時間。ワイヤレス充電にも対応しています。
長時間イヤホンをつけると『耳が痛くなる』『バッテリー持ちを気にする』という方には、Anker Soundcore AeroFit2がおすすめです。
Beats Powerbeats Pro2|性能重視
Beats Powerbeats Pro2は、全ての機能が備わった高スペックイヤホンです。
注目すべきは、アスリートを対象に1500時間以上をかけて『設計・開発』されているところ!
あらゆる耳の形と、動作時の安定性を追求した設計で【使用感】【外れにくさ】どれをとっても最高のイヤホンです。

イヤーピースが付属するので、万が一耳のサイズと合わなかった時も安心!
【iOSデバイス】【Androidデバイス】どちらも探す機能による追跡が使えるので
『絶対に無くしたくない』という方には、Beats Powerbeats Pro2一択です!
筋トレ中外れにくいイヤホン|骨伝導型
| ー | コスパ重視 | 性能重視 |
| イヤホン名 | Shokz OPENMOVE | Shokz OpenRun Pro2 |
| 価格 | 11,880円 | 27,880円 |
| バッテリー持ち | 最大6時間 | 最大12時間 |
| 防塵防汗(IPX) | IP56 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ⭕️(マイク用のみ) | ⭕️(マイク用のみ) |
| 追跡機能 | ❌ | ❌ |
Shokz OPENMOVE|コスパ重視
約1万円台というコスパでありながら、ノイズキャンセリング機能やIP56防塵防水の性能を搭載しています!
首にかけておくタイプのイヤホンなので、トレーニング中でも『耳から落ちる』といった心配もいりません。

重さは29gと軽量です。
バッテリー持ちは6時間とやや少なめ。
しかし、バッテリー持ちの点を除けば、価格に対しての性能は抜群です。コスパに優れた運動でも使える骨伝導イヤホンが欲しい方には、Shokz OPENMOVEがおすすめ。
Shokz OpenRun Pro2|性能重視
先ほど紹介したShokzシリーズのフラッグシップモデルです。
Shokzが独自開発した『DualPitch(デュアルピッチ)』を採用しており、骨伝導+空気伝導デュアルドライバーや低音強化による音響技術で、高音質サウンドを実現しています。

DualPitchは、クリアでパワフルな音質と、低音域の振動を抑えた快適な装着感を両立しています!
バッテリーの持続時間は最大12時間。
モデルによっては、IP67防塵防水の性能を誇る超高品質イヤホンです。
Shokz OPENMOVEよりも一段階上の性能や使い心地を求める方におすすめです。
筋トレ中外れにくいイヤホン|ネックバンド型
| コスパ重視 |
| イヤホン名 | ソニーWI-C100 |
| 価格 | 3,386円 |
| バッテリー持ち | 最大25時間 |
| 防塵防汗(IPX) | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ❌ |
| 追跡機能 | ❌ |
ソニー WI-C100 |コスパ重視
SONY(ソニー)から販売されている、ネックバンド型イヤホンです。SONY独自の技術『DSEE』が搭載されており、臨場感のある音を実現しています。
特に驚きなのが、その価格です。最大25時間使用できるバッテリー性能や、IPX4防水性能を兼ね備えているにもかかわらず、3000円台で購入できます。

重さも20gと超軽量!
高音質・外れにくい・コスパ最強を求める方には、ソニー WI-C100がおすすめです。
筋トレ中外れにくいイヤホン|カナル型
| ー | コスパ重視 | 性能重視 |
| イヤホン名 | Anker Soundcore Life P3 | Bose QuietComfort Ultra Earbuds |
| 価格 | 6,480円 | 33,660円 |
| バッテリー持ち | 最大50時間 | 最大24時間 |
| 防塵防汗(IPX) | IPX5 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ⭕️ | ⭕️ |
| 追跡機能 | ❌ | ❌ |
Anker Soundcore Life P3|コスパ重視
ノイズキャンセル機能(屋外モード・屋内モード・交通機関モード)を使用状況に応じて変更することができます。
アプリを使った細かな音の調整もできるので、トレーニング中でも自分に最適な音楽体験をしたい方におすすめです。

イヤーチップも付属しており、自分の耳に合わなかった時も安心です!
さらに、最大50時間再生可能・IPX5の機能でありながら、1万円しない価格という脅威のコストパフォーマンスを実現しています。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds|性能重視
Bose(ボーズ)独自技術〝CustomTuneテクノロジー〟による業界最高レベルのノイズキャンセル性能を搭載したカナル型イヤホンです。
空間オーディオ機能によって、まるで映画館やコンサートにいるかのような立体的な音楽を体験できます。

イヤーフィン(安定性バンド)が耳介にしっかりフィットするため、筋トレ中でも外れる心配が少ない
価格は少々高めですが、高音質の音楽やノイズキャンセリングで、最高のトレーニングをしたい方におすすめです。
筋トレ中、イヤホンで何を聴く?【音楽とオーディオブックの使い分け】
イヤホンが決まったら、次は「何を聴くか」です。
私はトレーニングの内容によって、聴くものを完全に使い分けています。
| トレーニング | 聴くもの | 理由 |
|---|---|---|
| 高重量のウエイト | ハイテンポな音楽 | テンションと集中力を一気に上げる |
| 有酸素・淡々と続ける系 | オーディオブック | 退屈な時間が学習時間に変わる |
ウエイトの日はハイテンポな音楽で気持ちを作る
高重量に挑む日は、ビートを刻むようなハイテンポな曲一択です。
私は普段Spotifyを使っていて、セットに入る直前に「上がる曲」を かけて気持ちのスイッチを入れています。

最後の1レップの粘りが変わるので、自分用のトレーニング曲を数曲決めておくのがおすすめです!
この後紹介するオーディオブック(Audible)を使うなら、 同じAmazonのMusic Unlimitedも30日間無料で試せます。
ワークアウト向けプレイリストが豊富なので、無料期間に自分のプレイリストと聴き比べてみてください。
有酸素の日はオーディオブックで「学習時間」に変える
一方、有酸素運動のような淡々と継続する種目の日は、Amazonのオーディオブック「Audible」で本を聴いています。
正直、有酸素の時間は退屈です。ただ歩く・ただ漕ぐだけの30分が、耳で本を聴くだけで「運動しながら読書する時間」に変わりました。
読みたいと思いながら積んでいた本を、有酸素とセットで消化できるのは想像以上に快適です。

「運動の時間」と「読みたかった本」が同時に片付くのは一石二鳥!
有酸素×オーディブルの魅力について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

筋トレ中のイヤホン|よくある質問(FAQ)
- ジムで有線イヤホンはダメ?
ダメではありません。しかし、マシンに引っかかり怪我をする恐れがあるので、なるべくワイヤレスイヤホンが望ましいです。
- ジムでイヤホンをしてもいい?
基本的には問題ありません。しかし、そのジムのルールをしっかりと確認してから使用しましょう!
- 防水・防汗性能はどれくらい必要?
筋トレ用として使うなら、最低でも「IPX4」以上の防水等級を備えたイヤホンを選びましょう!
- イヤホンの紛失対策はある?
アップルの探す機能や専用の追跡アプリと連携できるイヤホンを選ぶことで紛失した際も探すことができます。
今回紹介したイヤホンの中で、Apple連携の探す機能がついているのはBeats Powerbeats Pro2だけなので、イヤホンを無くしやすい人にはおすすめです!
- AirPods Proは筋トレ中に落ちませんか?
私の使用した限りでは、すべての悪条件が揃わない限りは落ちません。
筋トレ中イヤホンが外れる|まとめ

この記事では、筋トレ中イヤホンが外れてしまう原因と対策。おすすめのトレーニングイヤホン7つを紹介しました。
イヤホンが外れる原因は
- イヤホンが耳の形に合っていない
- 汗や湿気によるフィット感の低下
- 動作が激しい種目
対策はイヤーピースの交換とイヤーフック。そして汗をかいた日は、セット間に一度装着し直すこと!
これから最高の環境を整えたい方には、フィット感・ノイズキャンセリング・ 心拍計測が進化したAirPods Pro 3か、Beats Powerbeats Pro2を選べば間違いありません!
すでにAirPods Proを持っているなら、専用イヤホンを買い足さなくても私のように快適にトレーニングできます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
イヤホンのストレスが消えると、トレーニングの集中力は本当に変わります。
この記事が、あなたの快適なトレーニングライフの 参考になれば幸いです。
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