バーサグリップエクストリームは何が違う?全モデル徹底比較!サイズ感や最安まで紹介!

- バーサグリップ使ってみたいけど、各モデルの違いがわからない…
- 普通のパワーグリップと何が違うの?
- バーサグリップの魅力について教えて!
一般的なパワーグリップの中でも、価格がやや高く様々なモデルが存在するバーサグリップ。
名前は知っているけど、各モデルによって何が違うのかもよくわからない人も多いです。

この記事では、普段バーサグリップ(プロ)を愛用している筆者が各モデルの解説をはじめ、実際に使ってみたリアルな感想を届けます!
この記事を読めば、バーサグリップの特徴をはじめ、各モデルの魅力や使用感など全てわかります。
あなたが知りたい〝バーサグリップについて〟を全て凝縮しました!
ぜひ最後まで読んであなたに合った最高のバーサグリップを見つけてください。
そもそもバーサグリップとは?

バーサグリップ(Versa Gripps)は1998年、アメリカ・メイン州で誕生したトレーニングギアブランドです。
「従来のリストストラップの不便さ・故障リスク」を解決するため、独自特許のノンスリップ素材・人間工学設計によるグリップをマイケル・パーカー氏が開発したのが始まりとされています。
20年以上にわたり、“理想のパワーグリップ”を追求し続けてきたブランド─それがバーサグリップです。
バーサグリップ 種類は5つ!

バーサグリップのモデルは5つ
※価格やモデル等は2025/11/15時点の公式サイト・その他情報を参考にしています。
バーサグリップ エクストリーム
(価格16,500円:公式サイトより)
エクストリームは、バーサグリップの「最上位モデル」として存在し、IFBBの選手をはじめとした多くのアスリートが使用しています。
- エクストリームの特徴◀️
- 手首部分にダブルレイヤー(二重構造)採用で耐久性を強化
- 独自開発のノンスリップ素材をグリップ部分に採用で高いグリップ力を実現
- 低刺激性、抗菌性、抗バクテリア性を持つ素材で肌に優しい
- 摩擦の少ない非研磨糸で二重縫製(ダブルステッチ)を施し耐久性向上
- ステンレス製の高強度で錆びにくいバックルを使用
耐久性・使いやすさ・グリップ力、どれをとっても最高峰のパワーグリップです。
エクストリームのサイズ感
- XS:約12.5cm~15cm未満
- SM:約15cm以上~18cm未満
- R/L :約18cm以上~20cm未満
- XL:約20cm以上
※公式より:手首周りの長さ(cm)が境目の場合は、大きい方のサイズが推奨されています。
エクストリームのカラーは5色
- プラチナ
- ブラッシュピンク
- アズライトブルー
- ブラックオニキス
- セプターレッド
エクストリームがおすすめの人
- 高重量を扱う中級〜上級トレーニー
- とにかくグリップ力を最優先したい人
- Proよりしっかりした固定感が欲しい人
バーサグリップ プロ

(価格11,100円:公式サイトより)
プロは、バーサグリップの中で性能・価格・耐久性において、バランスが良いモデルです。
- プロの特徴◀️
- 独自ラバー素材を採用して強いグリップ力と扱いやすさの両立
- エクストリームより柔らかく、手首の可動域を確保しやすい
- ベロの厚み・長さが「ちょうどいい」ため、幅広い種目に対応
- 手首部分はネオプレン素材でフィット感が高い
- 1つ買えば長く使える高耐久モデル
初心者〜中級者、本格的にトレーニングを継続したい方から人気があります。
プロのサイズ感
- XS:約12.5cm~15cm未満
- SM:約15cm以上~18cm未満
- R/L :約18cm以上~20cm未満
- XL:約20cm以上
※公式より:手首周りの長さ(cm)が境目の場合は、大きい方のサイズが推奨されています。
プロのカラーは11色展開
- シルバー
- ゴールド
- パープル
- ネオンオレンジ
- ライムグリーン
- ロイヤルレッド
- パシフィックブルー
- ミント
- カモフラージュ
- ピンク
- ブラック
プロがおすすめの人
- 本格的に筋トレを続けたい人
- グリップ力や耐久性、バランスを求める人
- コスパよく長く使える高性能モデルが欲しい人
バーサグリップ クラシック

(価格8,800円:公式サイトより)
クラシックは、バーサグリップの基本機能を備えた「エントリーモデル」です。
- クラシックの特徴◀️
- グリップ部分が薄く、手に馴染みやすい
- ProやExtremeほど厚くないため軽めの重量で扱いやすい
- 巻き込みの感覚がシンプルで初心者でも使いやすい
- 高重量には少し物足りないが、ライト〜ミドルのトレーニングなら十分
- 最も”入門向け”の位置づけ
軽量で扱いやすく価格も抑えられているため、バーサグリップを試してみたい方や比較的軽めの重量でトレーニングする方に適しています。
サイズ感
- XS:約12.5cm~15cm未満
- SM:約15cm以上~18cm未満
- R/L :約18cm以上~20cm未満
※公式より:手首周りの長さ(cm)が境目の場合は、大きい方のサイズが推奨されています。
クラシックのカラーは3色展開
- ピンク
- ブルー
- ゴールド
クラシックがおすすめの人
- 軽〜中重量でトレーニングをする人
- 初期費用を抑えたい・コスパ重視で選びたい人
- 厚みがあるグリップが苦手な人
バーサグリップ フィット
(価格不明:公式サイトより)
フィットは、手が小さい人や女性向けに作られたスリムモデルです。
- フィットの特徴◀️
- ベロ(グリップ部分)が細く短めで、小さな手でも巻きやすい
- 手首ベルトが細く、女性の腕にフィットしやすい
- Proと同じラバー素材でグリップ性能は十分
- コンパクトで扱いやすい設計
- 手が小さくて通常サイズが扱いづらい人に最適化されたモデル
自分は手のサイズが小さめだと感じる方はフィットを選びましょう。
フィットのサイズ感
- XS:約12.5cm~15cm未満
- SM:約15cm以上~18cm未満
- R/L :約18cm以上~20cm未満
※公式より:手首周りの長さ(cm)が境目の場合は、大きい方のサイズが推奨されています。
フィットのカラーは1色
ブラック
フィットがおすすめの人
- 女性・手が小さい方
- 細めのベロで扱いやすさを重視したい
- Proではサイズ感が大きく感じる人
バーサグリップ フィットプロ
(価格11,100円:公式サイトより)
フィットプロは、フィットのスリムさ+プロの耐久性を合わせた小柄な人向けのハイエンドモデルです。
- フィットプロの特徴◀️
- フォットよりパッドが厚く、高耐久
- プロ相当の強度を持ちながら、フィトのコンパクトさを維持
- 女性で本格的に鍛える人に最も向いている
- 手が小さくても重い重量を扱いやすい設計
- 長期間使いやすい上位モデル
手は小さくないけど、細いベロが好きという方にマッチしています。
フォットプロのサイズ感
XS:約12.5cm~15cm未満
SM:約15cm以上~18cm未満
R/L :約18cm以上~20cm未満
※公式より:手首周りの長さ(cm)が境目の場合は、大きい方のサイズが推奨されています。
フィットプロのカラーは4色展開
- ライラック
- ブルー
- ピーチ
- ブラック
フィットプロがおすすめの人
- Fitだと耐久性が不安
- Proの性能を小柄な方向けサイズで使いたい
- 細めタイプで長く使えるモデルが欲しい
バーサグリップ モデル比較
バーサグリップ5つのモデルを特徴ごとに比較した内容を紹介します。
各モデルの位置付け
価格や素材をはじめとした様々な情報から各モデルは以下のように位置づけできます。
エクストリーム>プロ>クラシック
フィット
フィット プロ
自分のレベルや使用状況に合わせてモデルを選びましょう!
ベロの長さ・サイズ感について
各モデルによってベロの長さが異なります。
- エクストリーム:約16 cm
- プロ:約16cm
- クラシック:約14.6cm
- フィット:約13.3cm
- フィットプロ:約16 cm
ベロの長さは、手のサイズに対して短すぎると足りなくて巻けません。
逆に長すぎても余ってしまって巻けなくなるので注意しましょう。


私の手のひらは長さ18cm。
バーサグリップ(プロ)を使っていて長すぎず、短すぎず丁度良いサイズ感です!
バーサグリップの素材
プロ・エクストリーム・フィットプロに採用
Versa Grippsが独自開発した合成素材。高摩擦で濡れても滑りにくく、長期間使用してもグリップ性を維持するよう設計されている。
クラシックに採用
耐久性重視の粗めテクスチャ素材。
Pro系よりグリップ力は控えめだが、入門者向けに快適さと耐久性を両立。
全モデル採用
丈夫なポリプロピレン/ナイロン系のウェビングを採用。
全モデル採用
フィットプロは20%ソフトなフォームを採用し手当たりが良い。
エクストリームは衝撃吸収性が高めの仕様で、重いバーでの使用を想定した厚めのクッションが入る。
全モデル採用
耐久性を高めるためにダブルステッチや摩耗の少ない糸を使用している。
エクストリームは中央にX字補強ステッチを入れ、ねじれと引っ張りに強く設計。
バーサグリップProを使ったリアルな感想
実際にバーサグリップを使って感じた、良い面と悪い面をそれぞれ紹介します。
バーサグリップ 良い面
バーサグリップ(プロ)を使って感じた良い面は大きく3つ。
- グリップ力が超強い
- 壊れる気配がない
- 見た目がかっこいい
グリップ力が超強い


なんといっても特許取得のラバー素材による強力なグリップは、今まで使ってきたパワーグリップの中で最も強かったです。
ダンベルやバーベルにしっかり食いつくので、握力の関与を最小限にできているのが使っていて感じます。
壊れる気配がない
長い歴史の中で、研究・試行錯誤によって生まれたバーサグリップの耐久性は、実際に使っていて壊れる気配を感じさせません。
高重量を扱う頻度が増えると、どうしてもベロが切れる・系がほつれるなど壊れやすくなります。


前に私が使っていたパワーグリップは、2週間ほど(高重量を扱ったトレーニング)でベロの部分が切れてしまいました。
高重量を扱うIFBBのプロ選手からも愛用されていることからも、バーサグリップは壊れる心配が少ないです。
見た目がかっこいい!
バーサグリップは見た目が超かっこいいのもポイントです。


トレーニングで使うたびモチベーションが上がりますし、次の筋トレが楽しみになります!
性能・耐久性・見た目、どれをとってもトレーニングの質(モチベーション)を高めてくれる。
それこそが、バーサグリップ最大の魅力です!
バーサグリップ 悪い面
バーサグリップ(プロ)を使っていて感じた悪い面は大きく2つ。
- クッションがやや硬い
- 価格がやや高い
クッションがやや硬い
バーサグリップ(プロ)のクッションは、私が今まで使ってきた安いパワーグリップのクッションと比べて、少し硬いと感じました。
慣れれば気になりませんが、クッションの硬さを気にする方は20%ソフトなフォームを採用したクッションのFit Proを選ぶのが良いです。
価格がやや高い
バーサグリップは一般的なパワーグリップの中でも価格がやや高めです。
そこまでのお金を出してバーサグリップを使う必要があるかな?と悩む方も多いはず。

私も高いという理由でずっと安いパワーグリップを買っていました…
しかし、1年間で3回壊れる経験から、高くても壊れないパワーグリップが欲しいと思いバーサグリップ(プロ)を購入。
実際使ってみたところ驚くほどのグリップと耐久性を感じ、「高いけど他のパワーグリップにはもう戻れない」と感じています。
バーサグリップ買うか迷っている方へ
バーサグリップ使ってみたいけど、高い…そう思っている方へ。
正直、バーサグリップ最高なので一回使ってみてください!笑
高いけど一度使ったら「もっと早く使えばよかった!」と思うはずですし、性能・耐久性・見た目、どれをとっても最高です。

バーサグリップはリセールも良いので、もし気に入らなかったらメルカリやヤフオクで売ることもできます!
兎にも角にも、迷っているなら一度使ってみてください!きっと後悔はしません。
私の経験や各モデルの情報から、多くの方はコスパや性能のバランス的にProがおすすめです!
バーサグリップお得に買う方法
バーサグリップを買うなら
- 正規代理店
- Amazon
- 楽天
これら3つの中から購入するのがおすすめです。
どのサイトも信頼性が高く、販売価格が安い傾向にあります。
バーサグリップをお得に買うためのポイントは2つ。
- ポイント還元を考慮する
- 安いカラーを選ぶ
ポイント還元を考慮する
バーサグリップをお得に購入するならAmazonや楽天のポイント還元を考慮しましょう。
- 楽天スーパーセール
- お買い物マラソン
- SPU
- 5と0のつく日
これらポイント還元率やセールの頻度を考えると、多くの方はAmazonや楽天での購入が最もお得になるケースが多いです。

各サイトの表示価格だけでなく、ポイント還元を考慮した上で最安を狙いましょう。
安いカラーを選ぶ
バーサグリップは色によって定価・実売価格が変わる場合があります。
- 見た目を重視しない
- 機能性を重視している
- 安く買えればいい!
という方は、安いカラーを選ぶことで、よりお得に買えます!
バーサグリップまとめ

この記事では、バーサグリップのモデルを全部で5種類紹介しました。
各モデルの特徴や違いを細かく解説しているので、バーサグリップを選ぶ際の判断材料にしてみてください。
色々あってどれを選べばいいかわからないという方は、以下を目安に検討してみてください。
性能や価格のバランスから、ほとんどの人はバーサグリップ(プロ)がちょうど良いと思います!
そもそものパワーグリップの使い方から知りたいという方は、以下の記事を参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
バーサグリップに対する疑問や魅力が少しでも伝得られていれば幸いです。
バーサグリップデビューをして最高の筋トレライフを送りましょう!





